
でも留学って、どうしたらできるのでしょう?
ここではあなたの留学に対するイメージをより具現化できるよう、簡単な流れを説明しています。
留学する目的をまず考えましょう。目的に応じて留学のスタイルはさまざまです。

3ヶ月以上の滞在で、本格的に語学の習得を目指します。
期間も数週間から数年まで幅広く募集され、プログラム数が最も多いポピュラーな留学です。
主に民間語学学校や大学関係機関で実施されています。

夏休みなどの長期休暇を利用して、ホームステイや課外活動などで、異文化を体験できます。数週間から1、2ヶ月間の留学です。とにかく海外を体験したいひとにはおすすめです。

ワーキングホリデーとは、最長一年間の生活を補う程度のアルバイトを認めるビザ制度を指します。海外で暮らす・学ぶ・働く・旅する、を1度に体験できる制度です。オーストラリアやカナダなど一部の国に限定されます。アメリカにはこの制度の替わりにワーク&トラベルという制度があります。
目的が決まったら、次は自分に合った留学プログラムを探します。
留学が初めてなら、自分の通っている学校の国際交流窓口や、留学斡旋会社などに相談することをお勧めします。
行き先、学校、住居、機関など条件によってかかる費用も異なってきます。
| 項目 | 語学留学3ヶ月の場合 | 短期ホームステイ2週間の場合 |
|---|---|---|
| 航空往復券 | 6万円~14万円 | 6万円~14万円 |
| 語学学校学費 | 20~32万円 | 4~8万円 |
| ホームステイ滞在費 | 18~24万円程 | 5万円程 ※英語教師宅ホームステイの場合14万円~20万円 |
| 食費 (朝夜食事はステイ費に含む) |
昼食代 4~5万円 | 昼食代 5千~1万円 |
| 娯楽費など | 10万円 | 2万円 |
| 合計 | 58~85万円 | 20~37万円 |
※概算であり、ビザ代、保険料、業者手配料などは含まれません。
独立行政法人日本学生支援機構では、海外に留学する学生に奨学金の貸付を行っています。
現地での滞在先で主流になるのは、一般家庭に泊り込むホームステイ、学校の運営する学生寮、一般的なアパートメントとなります。

現地の一般家庭の生活が体験でき、日常会話を覚えることが出来る。留学初心者や、留学期間が短い人、長期留学を予定し現地での生活に慣れる目的での利用に向く。
通学に時間と交通費がかかる場合が多い。ホームステイ先のルールに慣れることが出来ないと辛い(食事、洗濯、掃除、宗教など)。

通学に時間がかからない。現地の学生や他国の留学生と友達になりやすい。
ルームメートがいて騒がしいことが多い。さまざまな生活習慣を持った学生がいるので、トラブルになることもある。

自分のペースで生活できる。長期間の留学で、現地の生活に慣れてきた人におすすめ。
自分で部屋を探さなければならない。家賃が高くついてしまう。病気、犯罪などに対しひとりでは不安。

光熱費・家賃を節約できる。ひとり暮らしより安心できる。
プライバシーが保ちにくいときがある。
![]() |
|
ジェイ・エス・ビーグループのAITはNPO留学協会の正会員です。