
一般的な食器はOK。ただし薄焼きの物や
絵柄が金属柄のものなどは避けた方がいいでしょう
耐熱温度120度〜140度以上の物に限ります


ラップはふんわりかける。カレーやシチューなどは、全面にかけず一部開けないと破裂します。
ピラフなど水分を飛ばしたいものは、何もかけないで温める。
ひとり暮らしの自炊では、一度に必要な量が少なくて食材が余ることがよくあります。冷凍保存をうまく利用すれば、無駄のない節約料理ができますよ。
お茶碗1杯分ずつ小分けにして平らにしてラップに包み、冷ましてから冷蔵庫へ。解凍はそのまま1個につき電子レンジで2分程度加熱。
包装したパックの状態のまま(タレや辛子もそのまま)冷凍用のポリ袋に入れて冷凍する。食べる時は冷蔵庫か室温において自然解凍する。
一つずつ冷凍用のポリ袋に入れる。食べる時はそのままトースターで焼く。フランスパンなどは、切ってから冷凍する。
1本ずつ串で4〜5ヵ所に穴を開けて冷凍すれば、そのまま加熱してもはじけない。冷凍後は穴を開けられないので注意。
市販されている1食分のパックのまま冷凍が可能。食べる時は、そのまま茹でるか、電子レンジで解凍、または自然解凍。
パックから出して小分けにし、平らな状態でラップに包んで冷凍する。解凍は半解凍くらいだと、スパッと切れて便利。
計量カップで正確に。
カップ1杯が1合で、約お茶碗2杯分。
基本的にはお釜の内側にある印に合わせて水を入れる。
「夏は30分」「冬は1時間」をメドにお米をひたす。
お米を洗ってすぐにご飯を炊いてしまうと、芯が残った状態で炊き上がります。
炊き上がり後は十分に蒸らさないと、ご飯が水っぽくなってしまいます。蒸らし機能のない炊飯器の場合は、炊き上がりのサインの後、そのまま10〜15分ほど置いておきましょう。蒸らしている途中でふたを開けてはいけません!
しゃもじをお釜の内側に沿うように入れ、
ふんわりと底から大きく掘り返すようにしてほぐす。
ごはんを炊きあがったままにしておくと、固まってしまいます。
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お米をペットボトルで保管すると、密封できて保管場所も取らず、使うときも計量しやすいのでとっても便利。
2リットルのペットボトル2本で約5キロのお米を保管できます。