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節約生活のススメ

自由に使えるお金をどれだけ増やせるか?!

学生生活の収入支出は次のような計算式が当てはまると思います。
できることを気楽に取り組むのが節約のコツです。食事を抜くなど無茶はダメです!

家計簿を付けよう!
何か購入したらレシートを残しておく癖をつけると、後で家計簿を付けるのが楽です。
それを見て、無駄遣いがないかをチェックしましょう!

外食を控える

  • スーパーで買い物

    スーパーでの買い物は、その日安くなっているもので何が作れるかその場で考えると食費を抑えることができます。

  • まとめ買い

    週に一度くらいのペースでまとめ買いし、小分けに冷凍保存しておきます。
    例えば、肉を1kgぐらいを固まりで買うと2割くらい安くなります。冷凍できない食材もあるのでご注意を。

  • 100円ショップを活用

    近頃100円ショップの品揃えは、目を見張るものがあります。
    小分けにした食材を扱っている店もあるのでこれを有効に使わない手はないです。

  • コンビニに行かない

    コンビニは、便利な分、商品の値段はスーパーに比べ高くなっています。行くとついつい何か買ってしまいます。
    いっそ、行かないと決めてしまうのもいいかもしれません。

  • お茶は自分で入れる

    お茶も自分で作ればかなりの節約になります。500mlペットボトルで一日1本飲めば、1ヶ月で4,500円掛かります。

  • まかない付きのアルバイト

    もし、一回の外食に800円使っていたあなたが、飲食店で4時間働いて食事にありつければ、時給で言えば200円UPと同じいうことになります。
    食事もしっかり取れて、しかも節約できます。

公共料金を見直そう!

  • 電球を替える

    電球形蛍光ランプは値段は高いですが、電気代は、同じ明るさの白熱電球の4分の1以下、寿命は約6倍です。
    電球形蛍光ランプは発熱量も少ないので、室温の上昇が抑えられ、夏のエアコンの効きにも効果があります。

  • お風呂

    シャワーを1分間使用すると、約12リットルのお湯を使用します。例えば150リットル入る浴槽にお湯を貯めて、5分シャワーを使えば、210リットルのお湯を消費します。つまりお湯を貯めずに18分以上シャワーを使うなら、お湯を貯めたほうが節約できるということになります。

  • 携帯電話のプランを見直す

    家族間無料通話プラン学割プランなどの、最適なプランで見直すと月額何千円と節約できることが多いようです。

  • 固定電話を解約する

    固定電話をなくし、毎月の基本料金を節約するのも一考です。インターネット専用回線が引かれたマンションなら固定電話線が無くてもインターネットができます。

  • 電気ポット

    ひとり暮らしでは、お湯を使うこともそれほどないのでその都度やかんで沸かしたほうが節約になります。

  • ご飯

    炊いたご飯は、炊飯器で保温するのではなく、茶碗一杯分に小分けしてラップにくるんで冷凍しましょう。半日も保温すれば、冷凍してレンジで解凍する電気代のほうが安くつきます。

  • 電気・ガス・水道料金の支払い方

    供給機関にもよりますが、毎月の支払を銀行自動引き落しにすれば、月々の基本料金から若干の値引きがあります。クレジットカードでの支払いは、この値引き対象にはなりませんが、カードにポイントが溜まります。

電気料金の計算方法

総使用料が120kWhまでなら、1kWhごとに19.05円加算。
120kWhを超えると1kWhごとに24.21円加算される仕組みです。

例えば、0.7kWのドライヤーを1ヶ月で3時間使った場合の電気代は、
0.7kW×3h×19.05円=40円
これに月々の基本料金(最低料金)や燃料調整費などが加算された料金が電気料金として請求されます。

電力料金(関西の電力会社の場合)
〜120kWhまで 19.05円
121kWh〜300kWhまで 24.21円

※料金表や基本料金は、契約している電力会社のホームページで調べることができます。

電力は、製品本体に書いてあります。
(シールの場合もあり)

ほかにはこんなものが・・・

  • ポイントカード

    コンビニやレンタルビデオ、ドラッグストア、ファミリーレストラン、ネットショッピングなど購入するたびにポイントが貯まるポイント制度。

  • 金券ショップ

    映画のチケットや、各種商品券、交通機関のプリペイドカード、新幹線の切符など通常値引きされないものを安くで購入できます。

  • クーポン券

    飲食店やカラオケ、美容院などの割引クーポンを多数掲載した無料雑誌が、コンビニなどに置かれています。

  • 映画を観るなら

    夜間の上映が割引価格になるレイトショー。料金が1,000円になる毎月1日の映画の日レディースデイや平日昼間の割引上映など、時間に都合が付きやすい学生にはぴったりのサービスです。