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防犯対策

悪徳商法

親元を離れたばかりで世の中のことをまだよく知らないと見られている大学生は、悪徳商法の格好の標的です。

知らない業者から突然電話がかかってきたり、販売員がアポイントもなく訪問したりして、契約を迫られたりすることがあり、電話の相手や販売員は、親切で人がよさそうに思えることもあります。「うまい話には、裏がある」と心がけましょう。

悪徳商法の例 被害に遭わないために参考にしてください

  • アポイント商法

    「選ばれた!」などと言って、いろいろ特典のついた高額商品を売りつける。

  • マルチ商法

    「商品を買う人を紹介すると、多額のマージンがもらえる」などと言って、高額・多量の商品を売りつける。
    勧誘を受けた時点では、被害者でも、自分で勧誘活動をすれば加害者です。

  • かたり商法

    「消防署から来ました」などと言って、消火器などを売りつける。

  • キャッチセールス

    「アンケートに答えて下さい」などと言って、喫茶店などに誘い、高額な商品を強引に売りつける。

  • デート商法

    飲み会や合コンなどで知り合い、展示会などに誘って高額な契約をさせる。

  • 架空請求

    「見に覚えのない請求書」が届く。

  • 催眠商法

    「粗品引き換え券」などで人を集め、日用品などを次々と格安で配り、雰囲気を盛り上げた後に高額な商品を売りつける。

  • 送り付け商法

    注文もしていない商品を一方的に送り付け、代金を請求する。

  • 無料体験商法

    無料でできる体験に誘い、高額・長期間の契約をさせる。

  • 全国の消費者センター窓口や消費・生活に関するトラブルや対策方法を紹介しています。

    国民生活センター: http://www.kokusen.go.jp/

対処方法 困ったときは、家族にすぐ相談しよう!

  • あいまいな話には絶対に応じない。
  • その場で絶対に決めない。必ず家族や信頼のおける社会人と相談する。
  • 勇気を出して断る。しつこい相手には110番。
  • 全国の消費者センターでも相談を受付けています。
  • 安易に保証人になったり、名義を貸したりしない。
  • 見におぼえのない請求には安易に応答しない。無視することが最善です。

被害にあったらすぐに解約手続きを!

  • 契約日から定められた期間内であれば、解約(クーリングフ)できます。
    • ・訪問販売・電話勧誘販売・エステ・語学、パソコン教室等の契約 … 8日
    • ・現物まがい商法 … 14日
    • ・マルチ商法・内職商法・モニター商法 … 20日
  • 「解約する」ことを書いた文書を郵便局に持っていき、
    「内容証明郵便・書留郵便」として申し出て、会社宛に送りましょう。
  • クレジット契約している場合には、信販会社にも送りましょう。
  • 意思表示には土曜も日曜も関係ありません。主要郵便局は開いています。
  • 消印有効です。
クーリング・オフできないケース
  • ・化粧品、健康食品など消耗品に指定されたものを開封
  • ・3,000円未満の現金取引
  • ・乗用自動車の購入
  • ・通信販売での購入
  • ・セールスマンを自宅に呼び寄せての取引

※この場合は、相手の同意が必要となります。

はがきでクーリング・オフを行う場合

窃盗対策

当たり前のことをしっかりすることが、防犯の第一歩です。

人がいるから大丈夫。ということは、ありません。
侵入してみたら人がいた、という場合、窃盗が強盗に変わります。
犯人は、宅配便や電気、ガスの検査を装ってドアを開けさせようとします。開けたら最後、強引に侵入し、凶器を示すなどして強盗や暴行に及ぶことがあります。
新聞が溜まっていると、「留守宅である」と泥棒にわかってしまいます。長期間留守にする時は、新聞の配達をやめてもらうよう依頼しましょう。
マンションなどで、高層階だからといっても、決して安全ではありません。屋上から、ベランダづたいに侵入する犯人もいます。
ゴミ出しや買い物など、短時間の外出でも施錠をするようにしてください。オートロックの過信は禁物です。ほとんど犯行は数分の間に行われます。
合鍵を郵便ポストなど外に置かないようにしましょう。

防犯グッズ

ベランダに取り付ける補助錠や振動を感知するブザー、ピッキングを防ぐカバーなど、最近は壁に穴など開けなくても取り付け可能な賃貸住宅でも使用できる防犯グッズもホームセンター等で販売されています。

進入窃盗の侵入手段

さらに、ワンランク上のあんしん対策は、

UniLife パーソナル・セキュリティ・システム ROOM SECURE 在宅中も、外出中も、あなたのお部屋を守る

異常を感知すると、警告音と光で威嚇、写真撮影します。
さらに通報メールが送信され、画像を確認できます。
詳細は、http://www.mr-secure.jp
または、UniLife各店へお問い合わせください。
※このサービスのご利用には、インターネット契約が必要です。

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