
最初に入居したときは、電気ブレーカーがオフになっているので、オン(上げる)にします。スイッチを入れても点かない場合は、電力会社に問い合わせてみましょう。
賃貸住宅では、室内照明が設置されていないことが多く、自分で用意しないといけないことがあります。事前に不動産会社に確認しておきましょう。
開栓手続きが済んでいないと、ガスは使用できません。立会いが必要なので、前日までにガス会社に開栓予約しておきましょう。
荷物を運んできた実家の車などをそのまま駐車しておくと、他の引越しの邪魔になることがあります。
荷物を運び終わったら、車はコインパーキングなどにすぐに移動しましょう。
郵便受けに届いてしまった前入居者の郵便物は、「転居」と大きな字で書き込んで街のポストに投函しましょう。
その後、郵便局で処理され、前入居者の郵便物は届かなくなります。
特に春先は、新入居者を対象にした新聞勧誘が活発になります。必要のないものはキッパリ断りましょう。
申し込みを撤回したい場合は、すぐ契約した新聞販売所に解約の連絡をしましょう(8日以内ならクーリングオフ可能、防犯対策のページ参照)。
必ず新聞販売所の連絡先を聞いておきましょう。
多数の電化製品を同時に使用すると電気ブレーカーが働き、電気が停止することがあります。いくつか電化製品の使用をやめてブレーカーのスイッチを入れれば(上げれば)電気が通ります。
ゴミの出し方は、分別方法、ゴミ袋の指定、回収曜日、回収時間などその地域によりさまざまなルールがあります。マンション内の掲示物を確認したり、管理会社に聞きましょう。
管理会社(オーナーさんが管理していたらオーナーさん)に対応を依頼しましょう。深夜や土日で連絡が付かない場合は、その日は友達に泊めてもらうなどの対応が必要です。24時間対応の鍵業者に依頼する場合は、後日管理会社による鍵交換の費用も発生し、費用がかなり高くついてしまいます。
お互い多少の迷惑は掛けるものですが、度が過ぎた場合ははっきり伝えたほうが良いでしょう。
話をしにくい場合は、管理会社に相談してみてください。普段から最低限、挨拶程度の付き合いを心がけておけば、問題があまりこじれることもないでしょう。
トイレが流れなくなったら、ラバーカップを使います。棒の先にゴムの吸盤のようなものが取り付けられた道具です。隙間ができないように排水口にあてがい、水全体をゆらすような感じで棒を上下させます。ものを流して詰まらせてしまった場合は、この方法では解決できないので、管理会社に連絡しましょう。
長時間使用時や地震発生時に安全装置が働き、停止する場合があります。室外に設置されたメーターに復旧ボタンがあるのでメーターに書かれた説明文に従って押してみてください。
室内にある電気温水器のタンク内のお湯が使いすぎで無くなったり、まだ温まっていないことが考えられます。操作方法を確認し、時間を置いて使用してみましょう。
身に覚えのない請求が届いたら、とりあえずは無視しましょう。何らかの名簿をもとに、無差別に大量の人間に請求書を送りつけ、反応があった人間をターゲットにします。うかつに連絡せずに、気になることは、消費者センターなどの専門家に相談を。
「水道水の検査をしています」「換気扇にフィルターをつけないと法令違反」などともっともらしいことを言って、浄水器やフィルターを購入させる手口。不用であればキッパリ断りましょう。
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電話を使って記録した文字や音声メッセージで家族や知人の安否が確認できます。
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